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なぞの幼稚園児
 23日、24日、よりによって雨のなかキャンプ。

めちゃたのしかったが、道具のメンテはしっかりしないと。

タープを干していると、チャリンコに乗った園児が。

「ここで、きゃんぷするの・」

「うんにゃ。 雨でぬれたけね。 きれいに干しとかんとね。」

「ふーん。 これなあに?」

「それはハンマーだ。 プラスティックのね。  あげるよ。 おじちゃん使わないから」

「うわーい。」

よほどうれしかったか、石をトンカントンカンたたいている。 砕けた石が飛ぶ

「あぶないから、これ、地面に打ち込んでごらん。」

アルミのペグをわたした。  

そこにマネージャーのボンバーイトイから電話が。

 俺 「ほいほい、なに、RECなし? 曲ができなかったってか。 ま、仕事と仕事の間が5時間も開いてたからね、なくなってありがたいかも。」

ボンバー 「急にこれから三日くらいだいじょぶですかね?」

俺  「しゃあないわな、夜でもええよ。 わああああ。 こらあ。 そこ打ったらだめゆおおおおお。」

ボンバー 「はっ?? なんすか?」

俺 「違う、こっちの話。 俺の車にペグ打ちつけようとしてる。 ぐわ、、そうそす、、くぁっち、、、こっちでほら、この畑に打ち込んでごらん。」

うげえ。。。。。

ボンバー「どうしました?」

俺 「俺のマシンガン、ハンマーで打ちやがった。 ちがった、俺の命のばずーか。」

「おじちゃん、電話ばっかりしてるから、かえる。」

かえれ!


目撃者はこのはにわだけだった。  
| 葛城哲哉 | 01:54 | comments (11) | trackback (x) | |
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