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タクシー
そのとき俺は無意識に手を上げていた。

黒塗りの大型タクシーが、目の前に止まる。

いま、自分の車をタイムズに止めたばかり。

およそタクシーに乗ることなど、ありえないシチュエイションなのに。

なんとなく乗ってしまった。

ふと見た窓枠に全面禁煙にご協力を!の文字が。

家に帰ってから知ったのだが、この日が一斉にタクシーが禁煙になった日だった。

絶対、自分でタクシー拾うなんてありえなかったのに。。

なんかあるな。  

もう乗ることないな

| 葛城哲哉 | 00:00 | comments (7) | trackback (x) | |
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